アルフレッサ ホールディングス株式会社

中期経営計画

16-18 中期経営計画 明日への躍進

アルフレッサグループは、グループ理念の具現化をさらに進めるために、「グループ一体となった事業強化」「健康・医療関連領域の拡充」「環境変化に先駆けた事業モデルの変革」をグループ経営方針(Challenge3)とする「16-18中期経営計画 明日への躍進」を策定いたしました。

16-18 中期経営計画 説明資料

グループ経営方針

“Challenge 3”

  1. グループ一体となった事業強化
  2. 健康・医療関連領域の拡充
  3. 環境変化に先駆けた事業モデルの変革

グループ一体となった事業強化

各事業セグメントが持つ強みを束ねてグループシナジーを発揮することにより、医療機関・調剤薬局やメーカー等への総合的な取り組みを通じて、アルフレッサグループブランドの浸透を図ります。

健康・医療関連領域の拡充

医療用医薬品サプライチェーンを中心とする当社の特色ある事業モデルを強化するため、健康・医療関連領域を中心に経営資源を投入してまいります。

環境変化に先駆けた事業モデルの変革

事業環境の変化に先駆けて各事業セグメントの変革を進め、収益基盤の強化や事業拡大に向けた取り組みを進めてまいります。さらに国内の強い事業モデルで培ったノウハウを梃子にして、アジアを中心とした海外事業の拡大も進めていきます。

医療用医薬品等卸売事業
  • 営業改革・物流改革
  • グループ全体最適の追求
  • 流通改革の推進
セルフメディケーション卸売事業
  • さらなる事業基盤の強化
  • 付加価値営業の強化
医薬品等製造事業
  • 製造受託・医薬品原薬事業の推進
  • 製品ラインナップの拡充と販売力強化
医療関連事業
  • 業態変化への取り組み
    ―立地から機能への転換―

グループ経営目標

売上高 27,000億円
売上高営業利益率 1.5%以上
売上高当期純利益率 1.2%以上
  • 親会社株主に帰属する当期純利益
投資計画 累計 1,000億円規模
ROE 8%水準
株主還元方針 DOE 2.0%以上