CSR推進委員長挨拶

メッセージ

企業の社会的評価は財務的数値だけで測れるものではなく、将来的な価値創造や社会的課題の解決など、社会の持続可能な発展に寄与する取り組みが重要性を増しています。

当社グループは、変化する社会環境、経営環境を捉え、医薬品などの安定供給を通じて、持続的な成長とサステナブルな社会の実現に向けて、挑戦し続けていかなければなりません。

その実現に向けESGの切り口で重要課題(マテリアリティ)を掲げ、取り組みを進めていますが、なかでも「人財」については、将来にわたる当社グループの持続的成長の原動力と位置づけています。我々は、人財の育成とダイバーシティを推進し、従業員がいきいきと活躍し能力を最大限発揮できる企業文化の醸成に取り組んでいます。

また、政府は2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする方針を掲げました。我々は事業活動で発生するCO2 削減など、「環境」課題への一層の取り組みを進めてまいります。

グループ一体となってESG課題への取り組みを推進することで、社員の仕事のやりがいを高め、社員が誇りを持って働くことのできる職場づくりを進めるとともに、アルフレッサグループの持続的成長とサステナブルな社会の実現に貢献してまいります。

取締役 専務執行役員 CSR推進委員長   岸田 誠一