代表取締役社長挨拶

メッセージ

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、私たちの生活、社会や経済の様々な側面において、非連続な構造変化が同時多発的に発生しています。そうした中で、サステナビリティの観点から企業は持続的な成長に必要な適正利益の獲得に加えて、ESGなどの価値観のもと、社会との共生が求められており、構造改革を進めるための手法としてデジタルトランスフォーメーション(DX)の活用や、ダイバーシティなどに積極的に取り組むことが必要になっています。

アルフレッサグループは、「持続可能な社会の実現」と「持続的な企業価値の向上」の両立を目的としたサステナビリティ経営を追求しています。

2019年から「19-21 中期経営計画 さらなる成長への挑戦 ~健康とともに、地域とともに~」のもと、健康・医療の分野で様々な改革を進めています。健康に関するあらゆる分野の商品・サービスを提供できる「ヘルスケアコンソーシアム®」の具現化に向けて、グループの総合力を結集するほか、異業種企業との提携やベンチャー企業との資本業務提携なども進めています。

そうした取り組みのすべては、グループ理念の「私たちの思い」で掲げた、すべての人にいきいきとした生活を創造しお届けすることを目的としています。

私たちは、健康・医療に携わる企業グループとして、医薬品の安定供給や、新型コロナワクチンの配送などを通じて、これからも社会インフラを支える使命を果たしてまいります。

代表取締役社長   荒川 隆治