アルフレッサ ホールディングス株式会社

環境への取り組み

人々の健康に携わる事業活動を展開するアルフレッサグループにとって、環境保全は重要な課題であると認識しています。グループ理念の「私たちの約束」に基づき、医薬品等の製造、販売、廃棄に至るまでの段階において、環境負荷の低減に自主的かつ積極的に取り組んでいます。

アルフレッサグループ環境推進体制

当社グループでは、グループ全社による環境管理体制を構築し、グループ各社への環境教育の実施と、「地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)」および「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」への対応を踏まえた、環境パフォーマンスデータの把握・集計を行っています。
今後は、具体的な削減目標を設定し、環境保全活動を積極的に推進していきます。

[チャート]アルフレッサグループ環境推進体制

太陽光発電システム

ティーエスアルフレッサ株式会社では、岡山営業所新築移転を行うにあたり、駅近くの住宅街という立地を考慮し、太陽光発電システム(最大出力30kW)とLED照明等の導入を図るなど環境に配慮した省エネ推進型の営業所を建設しました。また同時に、環境負荷を継続的に低減する活動を行う事業所(グリーンカンパニー活動企業)として岡山市への登録も行いました。
今後、他の地域においても状況に応じて積極的導入を図って参ります。

コラム
《省エネに配慮した事業所》

明祥株式会社 総務部長 西村 隆司
明祥株式会社
総務部長 西村 隆司

2013年に竣工した富山支店は、環境と省エネに配慮した構造となっています。屋上に備えた176枚のソーラーパネル(最大出力40kW)で発電するほか、クールヒートチューブ(地熱を利用した換気システム)や、氷蓄熱EHP方式や全熱交換ユニットによる空調換気設備、エコガラスの採用など、断熱・遮断効果も高めています。また、省エネ効果の高い、LED式ソーラー発電型の屋外照明器具や、高効率型の屋内照明器具の採用に加え、電気自動車用急速充電システムも備えることで災害時にも対応可能としています。
これら最新技術を採用した環境に優しい施設から、安心・安全な医薬品をお届けしています。