アルフレッサ ホールディングス株式会社

事業活動の流れ

アルフレッサグループは、医薬品、診断薬、医療機器などの卸販売および製造販売を中心に医療と健康に関する様々な事業を展開しながら、「健康に関するあらゆる分野の商品・サービスを提供できるヘルスケアコンソーシアムをめざします」という「私たちのめざす姿」に定めた事業領域で、すべての人に、いきいきとした生活を創造しお届けします。

事業とCSR活動の一体的推進

アルフレッサグループでは、「CSR基本方針」に基づき、事業とCSR活動が一体となって、お客様の期待と社会からの要請の双方に応える価値を生み出しています。推進する事業が「決して途切れさせてはならない社会インフラ事業」であることから、事業への真摯な取り組みとあわせて、ESG重要課題と向き合いながら企業を持続的に成長させることでサステナブルな社会へ貢献することをめざしています。

事業概要

医療用医薬品等卸売事業におけるサプライチェーン

医療用医薬品を中心に、診断薬、医療機器・用具などの商品を、高い処理能力を備える全国の物流センターから、病院、診療所や調剤薬局などへお届けしています。さらに幅広い知識を備える販売担当者がお客様をサポートしています。

セルフメディケーション卸売事業におけるサプライチェーン

一般用医薬品を中心に、健康食品、サプリメントなどをドラッグストア、薬局、薬店等にお届けしています。フルラインの商品構成と高い提案力でお客様のニーズにお応えしています。

医薬品等製造事業におけるサプライチェーン

予防、診断、治療の総合的な観点に立ち、GMP/QMSなどの基準に基づく高品質な医薬品原薬、医薬品、診断薬、医療機器等を製造・販売しています。ユニークで存在感のある製品の研究・開発・製造・販売や医薬品の受託製造を行っています。

医療関連事業におけるサプライチェーン

「ヘルスケアコンソーシアムの実現」に向けて、アルフレッサグループは事業領域を積極的に拡充しています。調剤薬局事業などの関連事業を通じて、様々な医療ニーズにお応えしています。

※数値は2019年3月時点
※対象範囲:アルフレッサ ホールディングス株式会社および連結子会社