アルフレッサ ホールディングス株式会社

中期経営計画

19-21 中期経営計画 さらなる成長への挑戦
~健康とともに、地域とともに~

アルフレッサグループは、ヘルスケアコンソーシアムの具現化を目指し、健康領域における事業拡大と地域包括ケアシステムへの取組みの強化を行うために、新しい中期経営計画として「19-21 中期経営計画 さらなる成長への挑戦 ~健康とともに、地域とともに~」を策定いたしました。

19-21 中期経営計画 説明資料

グループ経営方針

グループ連携体制の構築

当社が持つ様々な事業セグメントにおける連携を強化し、今まで以上にグループの総合力を発揮していきます。また、成長分野における他企業との連携を積極的に進めます。

事業モデルの変革

医薬品主体の事業から、健康領域における幅広い事業へと領域を拡大します。成長分野への積極的な投資で事業モデルを変革し、さらなる成長に向けて確固たる事業基盤の構築を目指します。

地域の人々の健康への貢献

「地域包括ケアシステム」に関わる様々なステークホルダーをつなぐ開かれたプラットフォームを構築します。地域医療を総合的に支える役割へ進化し、将来的には広範囲なサービス事業者と連携した「地域社会の健康・医療プラットフォーム」を目指します。

さらなる生産性の向上

従来の効率化の取り組みを継続しながら、新たな技術を活用した既存業務の効率化を進め、新規業務へ経営資源を再配分し、さらなる生産性の向上を図ります。

人づくり

アルフレッサグループの4つの人財要件のうち、「未知なる領域への挑戦心」と「環境変化に対する適応力」を重視した人づくり戦略を展開します。

グループ経営目標