1. HOME
  2. 株主・投資家情報
  3. 中期経営計画

印刷する

中期経営計画

アルフレッサグループは、グループ理念の具現化をさらに進めるために、「グループ一体となった事業強化」「健康・医療関連領域の拡充」「環境変化に先駆けた事業モデルの変革」をグループ経営方針(Challenge3)とする「16-18中期経営計画 明日への躍進」を策定いたしました。

16-18中期経営計画 説明資料 PDF (3.53MB)

「16-18中期経営計画 明日への躍進」の概要

1. グループ経営目標(連結)

  平成31年3月期 目標
売上高 2兆7,000億円
売上高営業利益率 1.5%以上
売上高当期純利益率※ 1.2%以上
自己資本当期純利益率(ROE)※ 8%水準

※親会社株主に帰属する当期純利益

2. 設備投資計画(平成29年3月期~平成31年3月期の3年間)

投資計画 累計1,000億円規模

3. 株主還元方針

純資産配当率(DOE) 2.0%以上

4. グループ経営方針(Challenge 3)

(1)グループ一体となった事業強化

各事業セグメントが持つ強みを束ねてグループシナジーを発揮することにより、医療機関・調剤薬局やメーカー等への総合的な取り組みを通じて、アルフレッサグループ ブランドの浸透を図ります。

(2)健康・医療関連領域の拡充

医療用医薬品サプライチェーンを中心とする当社の特色ある事業モデルを強化するため、健康・医療関連領域を中心に経営資源を投入してまいります。

(3)環境変化に先駆けた事業モデルの変革

事業環境の変化に先駆けて各事業セグメントの変革を進め、収益基盤の強化や事業拡大に向けた取り組みを進めてまいります。さらに国内の強い事業モデルで培ったノウハウを梃子にして、アジアを中心とした海外事業の拡大も進めてまいります。

5. セグメント別方針

(1)医療用医薬品等卸売事業
医療用医薬品No.1卸として今後の環境変化に先駆けた収益構造のさらなる強化を進めてまいります。
①営業改革・物流改革
②グループ全体最適の追求
③流通改革の推進
(2)セルフメディケーション卸売事業
商品力、販売力の強化により他社との差別化を図り、強固な事業基盤の構築を行います。
①さらなる事業基盤の強化
②付加価値営業の強化
(3)医薬品等製造事業
事業拡大に向けた生産体制の強化と戦略投資を行います。
①安心・安全・誠実なモノづくりの推進
②製造受託・医薬品原薬事業の推進
③製品ラインナップの拡充と販売力強化
④海外事業の拡充
(4)医療関連事業
調剤薬局の機能強化に向けた展開を図ります。
①収益力の向上
②業態変化への取り組み

ページの先頭へ戻る